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2009年03月25日

妊娠の兆候について

妊娠の兆候では赤ちゃんが出来た兆しである妊娠の兆候や初期症状などに重点を置き、妊娠のイロハについて様々な角度から解説したいと思います。

一口に妊娠といってもそこには色々な思いがあります。妊娠したいと思い、色々な取り組みをされている方。妊娠をしたくなくて避妊や不妊について学びたいかた。妊娠は心待ちにしているものの、妊娠中のつわりや妊娠中毒症などに不安を感じている方。

そういった全ての方にとっても妊娠の兆候をすばやく察知するということは非常に重要なことだと思います。どうぞ、当サイトでしっかりとした妊娠やその兆候に対する知識を学んでくださいね。
ニックネーム にんしんママさん at 10:00| Comment(4) | 妊娠について

2007年07月08日

妊娠の周期

妊娠の周期は、WHO(世界保健機構)により、28日を妊娠歴の1ヶ月と定め、また7日を一週と定め、妊娠持続を40週とする妊娠満週数で数えることが定められています。このWHOの数え方でいくと最終生理が始まった日から280日目が妊娠40週0日となり、この日が分娩予定日となります。

現在使われている妊娠の周期は、最終生理開始日を「0週0日」、約2週間後の排卵日を「2週0日」として計算しますが、、これはあくまでも生理の周期が28日周期の場合のものですから、月によって排卵が早かったり、遅れたりと一定でない人の場合には、この妊娠の周期と実際の妊娠周期とは少しずれていまいます。

生理の周期が35日周期だったりする人などの妊娠の周期は、一般的に、高温期はほぼ一定していると考えて、28日周期の人の高温期14日に多い日数分だけプラスすれば良いことになります。例えば、生理の周期が35日周期の人は、28日周期であった人と排卵日が約1週間ズレるということになります。

生理の時期から排卵の日を特定できない場合は、超音波検査で胎児の大きさを計測して、妊娠の周期を推定できます。胎児の計測は妊娠12週までに行うとかなり正確に行うことができます。妊娠の周期を正確に知ることは、妊娠が順調に経過しているかどうかを判断する上で役立ちます

ニックネーム にんしんママさん at 03:04 | TrackBack(0) | 妊娠について

2007年07月05日

出産費用に

出産費用には、妊娠してから通う病院の検査代・定期健診代・分娩費、マタニティ用品やベビー用品、内祝い費や出産祝いのお返しなどがあります。平均的に、分娩や入院費に35万円前後、さらに定期健診やマタニティ用品、ベビー用品などを加えると、50万前後は必要でしょう。子どもが誕生するということは、思っている以上にお金のかかることです。

妊娠や出産は、健康保険がきかないので全額負担しなければいけません。検査代や定期健診代だけでもかなりの費用がかかるのに、何か異常があったときや帝王切開になった時は、さらにお金が必要なのかと心配になるかもしれませんが、大丈夫です。そのような時は、保険が適用されるので、さらに多額の費用を支払う心配はないのです。

出産後、健康保険に手続きをすれば、出産一時金を受け取れます。分娩費の一部を国が補助してくれる制度です。保険の種類や条件によって異なりますが、国民健康保険では、1人につき30万円が支給されます。手続きは、出産後2年以内にしなければいけなく、1日でも過ぎてしまうと無効になるので、注意が必要です。

マタニティ用品やベビー用品については、お金をかけようと思えばいくらでもかけられる部分です。ただ、レンタルや知人からのおさがりをうまく利用することでかなりの節約になるはずです。また、内祝い費や出産祝いのお返しにも費用がかかります。いずれにしても出産はお金のかかるものです。前もって大まかな予算を立てておくことが必要です。

ニックネーム にんしんママさん at 04:12 | TrackBack(2) | 妊娠について

妊娠と出血

妊娠と出血は深い関わりがあります。例えば妊娠の初期の頃に、予定生理日頃になると、少量の性器出血があることがありますが、この出血は受精卵が子宮に着床する過程における生理的なものと言われています。この出血を生理とだ違いして、生理がきたと考える人が多く、妊娠を疑わないので、妊娠が分かるのが遅れる場合があります。

妊娠と出血の関わりは密接です。妊娠中に出血して、その出血を妊娠の兆候である出血か生理の出血かを判断するためには、従来の生理の出血量、パターンなどとよく比較する必要があります。従来の生理と比較して、出血量がとても少ない場合は生理ではない可能性があります。また従来の生理の出血のパターンと異なる場合にも月経でない可能性があります。

妊娠と出血で最悪の状態は、流産や子宮外妊娠が原因で異常性器出血をしている場合がです。妊娠初期の場合も必ずしも受精卵の着床で起こる出血とは限らないので注意が必要です。出血は、どちらの場合も最初は少なく、徐々に多くなります。そして下腹部痛が始まります。このような症状のときは急いで受診しましょう。

妊娠と出血はいつも注意が必要ですが、妊娠初期の出血は流産の兆候である場合が多いので、出血の量が少なく、下腹痛も軽ければ、家で安静にすることで状態は落ち着つくことが多いです。しかし、出血の量が多く、下腹痛も続くようなら、病院ですぐに診察を受けましょう。 時間外や休日で病院がお休みの場合は、電話をして出血の量などの症状を報告しましょう。

ニックネーム にんしんママさん at 04:03 | TrackBack(1) | 妊娠について

妊娠と基礎

妊娠と基礎体温は深い関わりがあるので、基礎体温を毎日計っておくと、妊娠できる時期を的確に知ることができます。基礎体温は高温期と低温期に別れますが、高温期が2週間〜20日以上続いていれば妊娠している可能性が高いでしょう。もしかして妊娠しているかも?と思った時も、基礎体温をつけていれば、ただ生理が遅れているだけなのかどうか判断することができます。

基礎体温を毎日続けて測定し、きちんと記録しておくと、基礎体温が高温期と低温期の2層であることがわかります。この体温の変化を理解しておくことで、生理が始まる時期や妊娠することができる時期を知ることができます。また、自分の体調の変化にも気が付きやすいので、健康維持にも役立ち、妊娠と基礎体温は体調の管理のうえでも切り離せないものです。

妊娠と基礎体温の変化はホルモンの関係で深い関わりがあります。基礎体温をつけておくと排卵日を知ることができます。低温期から高温期に変わる時に体温がガクッと低くなる日付近で排卵日があり、より確実に妊娠を狙うことができます。また、低温期しかない無排卵性月経や高温期があまりなく低温期との温度差がない不妊症であることも基礎体温で知ることができます。

基礎体温を継続して記録しておくと、計画的に妊娠することが可能です。望まない妊娠や急な妊娠で人生を狂わせてしまう人も多々います。健康な赤ちゃんを出産するには健康な良い状態の時に妊娠をすることが望ましいのです。妊娠と基礎体温の関係を活用して幸せな人生を送りましょう。

ニックネーム にんしんママさん at 03:45 | TrackBack(1) | 妊娠について

妊娠とつわり

妊娠とつわりの症状は、人によってかなり違いがあります。おなかのすいたときに臭いが気になる程度の人から、水を飲んでも吐いてしまうという重症の人まで、つわりの症状は様々です。ほとんどの人が軽い吐き気、食べ物の好みが変わる、臭いが気になる、食欲不振などの症状を訴えることが多いようです。

つわりを英語で言うとモーニングシックネスと言います。朝起きた際の空腹時につわりの症状が強く感じられるためです。仕事をしている人などは朝よりも仕事から帰宅した後に疲れが出て、つわりの症状が出やすいようです。今までに少々の熱でも元気な人でさえ、妊娠のつわりは相当辛いもののようです。妊娠とつわりは、気の持ちようではどうにもならないようです。

つわりは、hCGホルモン以外にも性格や周りの環境なども影響すると言われていています。つわりは全妊婦の50〜80%の人にみられる妊娠初期の症状です。妊娠とつわりは赤ちゃんを生むために避けられないことです。妊娠初期は辛い時期で、気持ちも滅入りがちになりますが、あまり神経質になりすぎず、もうすぐつわりも終わるから楽になるなど、前向きに考えていくことが大切です。

妊娠とつわりは本当に個人差があります。つわりがきついのに、他の人も頑張っていると言って無理しないようにしましょう。特に仕事をしている人は、ついついがんばってしまいがちです。つわりがなくても妊娠中は疲れやすく、そして疲れがなかなか取れないものです。頑張りすぎてストレスがたまるのも胎児に悪影響がでますので、リラックスするようにしましょう。

ニックネーム にんしんママさん at 03:28 | TrackBack(0) | 妊娠について

子宮外妊娠

子宮外妊娠とは、受精卵が子宮内腔以外に着床してしまうことを言います。全妊娠に対して子宮外妊娠が起こる割合は約1%ほどで、流産に比べると起こる頻度も10分の1と少ない数字ではありますが、近年増加傾向にあり、1度お産を経験した経産婦に発症するケースが多いようです。

子宮外妊娠は、人口中絶や性感染症、不妊治療のための卵管や子宮操作、子宮内の避妊具の使用などにより、卵管や子宮が炎症を起していたり、奇形であったりした場合に卵管で受精した受精卵がうまく子宮に移動できないことが原因と考えられていますが、未然に防ぐことは難しいとされています。

子宮外妊娠になる人が経産婦に多いのも以前のお産で卵管が傷ついたことが原因なのでしょう。日本では簡単に人口中絶を受けることができるので、人口中絶をした経験がある人もかなりの数にのぼるでしょう。子宮外妊娠はその時の代償であって、自業自得なのかもしれません。

子宮外妊娠の発見が遅れて出血している場合は回復手術が行われ、卵管も切除される可能性が高くなります。しかし、片方の卵管が失われても、もう一つの卵管が健康なら正常に妊娠することが可能です。無理に卵管を残しても再び子宮外妊娠を起すリスクが高いので、切除した方が楽かもしれません。

ニックネーム にんしんママさん at 03:06 | TrackBack(1) | 妊娠について

2007年07月04日

妊娠の兆候

妊娠の兆候は人それぞれで、症状も違えば、兆候が現れる時期も違います。主な妊娠の兆候は生理が止まる、疲れやすい、やたらと眠いなどの症状が挙げられます。いきなりつわりが始まって気分が悪くて仕様が無い人もいれば、全く何も妊娠の兆候がない人もいます。

妊娠の兆候は、人によって様々で、一概にこの症状と決められているわけではありません。ある種の匂いが嫌でたまらなくなったり、すっぱいものが食べたくなったり、胸が張ってきたり、お腹が便秘でもないのに張っているような感じになったりなど、本当に様々な症状があります。

妊娠の兆候を感じたら、妊娠検査薬を使って妊娠判定をしてみましょう。そして妊娠検査薬で陽性と判定されたら、できるだけ早く医師の診察を受けることをおすすめします。妊娠初期は流産のリスクが最も高い時期であり、全ての妊娠が正常な妊娠であるとは限らないからです。

妊娠の兆候に気が付かず、薬や喫煙、飲酒を続けてしまった人でも正常な妊娠生活を送り、健康な赤ちゃんを産んだ人はたくさんいます。産婦人科の医師に診てもらって異常がなかったら、あまり気にせずに、これからの事を大事にして、健康な赤ちゃんを産むことを先決に考えて行動するようにしましょう。

ニックネーム にんしんママさん at 06:17 | TrackBack(4) | 妊娠について